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活動の記録   ACTIVITY RECORD

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プロフィール  PROFILE
埼玉県議会議員
山田 ゆう子
「女性のチカラで政治を変える」

 

1982年横浜市生まれ、宮崎県宮崎市育ち。
宮崎県立宮崎農業高校卒業。
その後上京し、東京ディズニーランドの
カストーディアルキャストとして働く。

2003~2013年

夫と武蔵浦和にてリラクゼーションサロンを経営。

2011年

原発事故後、子どもを放射能から守る活動に関わったことがきっかけで政治に関心を持つ。

2015年

越谷市議会議員選挙に初当選

2017年

地域の母親たちとこども食堂の運営や居場所づくりに関わる。

2019年

越谷市議会議員選挙で2期目当選

2023

越谷市議会議員選挙で3期目当選

2025年

11月30日、埼玉県議会議員補欠選挙で初当選

2026年

3月24日、県議会会派「埼玉県市民ネットワーク」を結成

●生活クラブ生協組合員 
●全国フェミニスト議員連盟共同代表
【好きな言葉】The personal is political 
(個人的なことは、政治的なこと)
【趣味】民踊
【住所】中町在住

政策  POLICY
「つながる、共に生きる。」

 

気候危機を乗り越え、地域で支え合う社会へ

 

①再生可能エネルギーの普及とエネルギーの地産地消を進めます
②地域農業を守るため、営農継続と新規就農を支援します
③有機農業や環境に配慮した循環型農業を応援します
④市民農園の拡充や耕作放棄地の活用を進め、農地を次世代へつなぎます
⑤地元農産物や有機農産物を活用したオーガニック給食を推進します
⑥分別の徹底とプラスチック・生ごみのリサイクルを進め、循環型社会を実現します
⑦プラスチックごみ削減のため、製造者責任(拡大生産者責任)の強化を国に求めます
⑧生ごみ処理機「キエーロ」の普及など、ごみを燃やさない暮らしを広げます
⑨香害や化学物質過敏症への理解を広げ、安心して暮らせる環境をつくります
⑩気候非常事態宣言を提案し、猛暑対策・緑地保全・田んぼダムなどを進めます
⑪河川整備だけに頼らない流域治水を進め、水害に強いまちをつくります
 

子どもの権利が尊重され、どの子も安心して育ち学べる社会へ

 

①産後ケアを充実させ、家族をまるごと支援できる体制づくりをめざします
②子どもの権利条例を制定し、子どもの権利擁護の機関を整備します
③公教育の現場を魅力とゆとりのある場にします
④一人ひとりが望む学びを選べるよう、フリースクールなど多様な学びの場を支援します
⑤子ども食堂・プレーパーク・居場所づくりなど、地域で子どもを育てる取組を支援します
⑥子ども宅食、フードパントリー、学童保育での給食提供など切れ目なく子どもの食を守ります
⑦障害のある子もない子も共に学ぶインクルーシブ教育を推進します
⑧学用品の学校備品化を進め、修学旅行・部活動などの保護者負担を軽減するとともに、持続可能性と多様性を尊重する学校づくりを進めます
⑨情報モラル・ネットリテラシー教育と、子どもの視力低下対策をすすめます
⑩包括的性教育を推進し、性暴力防止と自分を大切にできる力を育みます
⑪HPVワクチンの副反応被害への相談・支援体制を充実させ、女子への積極的勧奨を見直すとともに、男子への定期接種化に反対します
 

誰もが安心して暮らし、共に生きる地域へ

 
①日頃からの地域コミュニティを生かし防災・減災につなげます

②誰もが生活に困っても安心して暮らせるセーフティネットを充実します
③子育て中でも、高齢でも、障害があっても、自分らしく働き続けられる地域社会をつくります
④労働者協同組合やNPOなど地域に必要な仕事づくりを支援します
⑤地域の財産である市民活動や地域コミュニティを応援します
⑥ケアする人も、ケアを受ける人も、認知症になっても尊厳を持って安心して暮らせる地域をつくります
⑦地域公共交通の充実と買い物支援など、移動の権利を保障します
⑧手話・要約筆記・字幕・点字などの情報保障を充実します
⑨市立病院を守り、地域医療を支えます
 

一人ひとりの人権が尊重され、平和につながる社会へ

 

①女性が意思決定に参画できる社会をめざし、男女同数議会を実現します
②DV・性暴力被害者に寄り添う相談・支援体制を充実します
③ヘイトスピーチ条例を制定し、差別のない社会をめざします
④外国人市民への日本語学習・生活相談など、多文化共生を進めます